CLARA DESIRE
クララ・デジレ

クララ・デジレは1978年にフランス、ラ・ロッシェルに生まれました。彼女は2002年に1年間日本で生活した経験があり、日本のアニメ文化に傾倒し、様々なアニメのキャラクターを自らの作品の中にグラフィティー・タッチで取り入れる手法を確立しました。
デジレ・アートの根幹にはジャン=ミッシェル・バスキアの影響が色濃く表出されています。しかしながらバスキアの作品に見られる日常の中で味わった差別問題のような社会的テーマや自動車事故体験から生まれた解剖学への興味といった要素は、デジレが生み出す作品には存在しません。彼女はひたすら絵の中で自らの魂を彼女が愛する詩とキャラクターに乗せ、表現しています。時に彼女の作品の中には爆発的なエネルギーが込められているのが見て取れますが、それはジャクソン・ポロックがドリッピングでキャンバスに絵具を叩きつけ、感情を剥き出しにする行為と似通っており、彼女の心の叫びとも言えるでしょう。最近デジレは世界を席巻している日本のアニメ、鬼滅の刃や呪術回線へ深い関心を抱き、本格的なシリーズ作品に着手しています。



1978年 フランス、ラ・ロシェル生まれ
2002年 – 2003年 東京に滞在。
2006年、2007年、2008年 ELLEフランス版のイラストを手掛ける。
2012年 Natural American Spirit Match Gallery Vol.4のイラストを手掛ける。
2015年 フランスのミュージシャン、The Wooden WolfのCDジャケットのイラストを手掛ける。

 
2006年 東京、ギャラリー・ショウ・コンテンポラリー・アートにて「Introduction of 3 Contemporary Indie Artists; Clara Desire, John Lure, Betty Tompkins」グループ展
2006年 パリのレストラン「ギ・サボワ」常設展示
2007年 東京、ギャラリー・ショウ・コンテンポラリー・アートにて「All About Clara」日本初個展
2007年 東京、ギャラリー・ショウ・コンテンポラリー・アートにて「New Wave Contemporary Artists Exhibition」グループ展
2007年 パリのレストラン「ギ・サボワ」常設展示
2008年 東京、T.Y. Harbor Breweryにてワンパーソンショウ
2008年 東京、六本木ヒルズにてワンパーソンショウ
2008年 東京、Art@AGNES 、ギャラリー・ショウ・コンテンポラリー・アートのブースにて展示
2008年 大阪、Art Osaka at Dojima Hotel、ギャラリー・ショウ・コンテンポラリー・アートのブースにて展示
2008年 ソウル、KIAF 2008、ギャラリー・ショウ・コンテンポラリー・アートのブースにて展示
2008年 パリのレストラン「ギ・サボワ」常設展示
2009年 東京、ギャラリー・ショウ・プロジェクツにて「Something Sweets」グループ展
2009年 東京、Art@AGNES 、ギャラリー・ショウ・コンテンポラリー・アートのブースにて展示
2009年 ソウル、KIAF 2009、ギャラリー・ショウ・コンテンポラリー・アートのブースにて展示
2009年 パリのレストラン「ギ・サボワ」常設展示
2010年 パリのレストラン「ギ・サボワ」常設展示
2011年 東京、アートフェア東京、ギャラリー・ショウ・コンテンポラリー・アートのブースにて展示
2011年 ソウル、KIAF 2011、ギャラリー・ショウ・コンテンポラリー・アートのブースにて展示
2011年 パリのレストラン「ギ・サボワ」常設展示
2012年 ニューヨーク、Hionas Galleryにて「While Dreaming, Sounds My Loud and Wild Cry」個展
2012年 ニューヨーク、アーモリー・ショー、ギャラリー・ショウ・コンテンポラリー・アートのブースにて展示
2012年 ロサンゼルス、Art Platform, Los Angeles2012、ギャラリー・ショウ・コンテンポラリー・アートのブースにて展示
2012年 パリのレストラン「ギ・サボワ」常設展示
2013年 パリ、Galerie SMAAKS にてグループ展
2013年 ニューヨーク、アーモリー・ショー、ギャラリー・ショウ・コンテンポラリー・アートのブースにて展示
2013年 パリのレストラン「ギ・サボワ」常設展示
2014年 パリのレストラン「ギ・サボワ」常設展示

http://www.claradesire.fr/