1秒天使9 画集出版記念個展「SKIPPED SECOND」トークイベント動画公開

2026年1月10日(土)に、1秒天使9個展 「SKIPPED SECOND」トークイベントをギャラリー会場とInstagramライブによる同時配信で開催いたしました。ご来場、配信ご視聴の皆様にはここにあらためて御礼申し上げます。

アーティストの活動を支えているマネージャーの酒川貴也氏をお迎えし、作品制作の手法、画集出版に至った経緯や展示作品の解説まで、幅広くお話しいただきました。その模様を収めた動画を公開いたしましたので、ぜひご高覧ください。

◆スピーカー
酒川貴也 Takaya Sakagawa
1秒天使9マネージャー
かつて美術を学び表現の道を志すが、社会人経験を経て再び創作の世界へ。
SNSで「1秒天使9」に出会い深い共感を抱き、マネージャーとして活動を支えるようになる。

佐竹洋 Sho Satake
Sho+1ディレクター
1959年東京生まれ。カリフォルニア大学バークレー校(UC Berkeley)文理学部を経て、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)芸術学部芸術学科を卒業。1984年にGalerie Sho + 1 Officeの前身となるGalerie Sho Contemporary Art を立ち上げ、以降40年以上に渡り、カリフォルニアをベースに活動するアーティストをはじめとし、80年代のニューヨーク・アート・シーンにおける代表的アーティスト、アンディ・ウォーホルやジャン・ミッシェル・バスキアを専門的に取り扱う。90年代に入り、アート・ギャラリーとして、世界でいち早くヘルムート・ニュートンの撮り下ろしプロジェクトに着手し、ヨーロッパの写真家とのコラボレーション・プロジェクトを数多く手掛ける。「アンバラスと協調」をギャラリー運営の基本軸とし、ユニークな展覧会を開催し続けている。

◆1秒天使9プロフィール
正体不明のアーティストです。制作においては、掴みどころのない感覚や微かな気配、神使と啓示、陰謀と混沌、そして救済といった多層的なテーマを探求しています。作品は観る者の深い感情を呼び覚まし、可逆的なリアリティの世界へと誘います。

展示歴

個展:
2025 「SKIPPED SECOND」Sho+1 東京

グループ展: 

2025 「Faces 顔にまつわる表現」Sho+1 東京
2025 大塚澪音と1秒天使9による二人展「Frenzy or Entropy ? 狂乱またはエントロピー」Sho+1 東京
2024 「Foresight and Insight」Sho+1 東京
2024 「デジタル・キャンバス  映像化アートの未来」アートコンプレックスセンター 東京
2023 「new age entropy」Sho+1 東京
2023 「ART FAIR ASIA FUKUOKA (AFAF)」Sho+1 福岡

Artist’s Instagram
https://www.instagram.com/1sec_angel9