DONGI LEE
イ・ドンギ

1967年ソウル生まれ、ホンイク(弘益)大学美術大学院洋画学科卒業。イ・ドンギ は1993年に彼の注目すべきキャラクター「アトマウス」をデビューさせたソウルのギャラリーオンでの個展から始まり、2002年に東京、2007年北京、2008年アムステルダムとベルリン、2020年9月には米国ワシントン州カークランドにあるNYB Galleryにて大規模な個展を開催してきました。韓国では第一世代のポップ・アーティストとして評価されており、代表作にはBubbles, Flower Garden, Virtual Insanityと題されたシリーズ作品があり、サムソン美術館(Leeum)を筆頭に韓国国内および中国、台湾の美術館に多数収められています。

彼は、広告、インターネット、古典、モダニズム絵画、抽象芸術からインスピレーションを得てさまざまな要素をブレンドすることで、ハイカルチャーと大衆文化の境界を横断する社会的参加型ポップアートにおいてオリジナルジャンルを確立しています。

マスメディアとポップカルチュアの間の流行的なテーマを中心にフラットな色彩とグラフィカルなイメージを多用しながら、様々なテーマの両極間を自由に行き来するドンギの作品は、世界を構成する複雑な要素を絶妙なバランスでポップに表現します。



1967年 ソウル生まれ
1990年 ホンイク(弘益)大学、美術学士号取得
1995年 ホンイク(弘益)大学、美術修士号取得

1993年 ソウル、ギャラリー・オンにて初の個展
2001年 ソウル、ギャラリー・ドン・ドンにて“The Adventures of Atomaus」個展
2002年 東京、小林画廊にて「Lee Dongi」国内初の個展
2003年 ソウル、イイミン美術館にて「Crash」個展
2005年 釜山、キム・ジャエ=サン・ギャラリーにて「Lee Dongi」個展
2006年 ソウル、ワンアンドジェイ・ギャラリーにて「Smoking」個展
2007年 北京、ギャラリー・ムックにて「Atomaus」個展
2008年 アムステルダム、ウィレム・ケルスブーン・ギャラリーにて「Bubbles」個展、
2008年 東京、クムサン・ギャラリーにて「Dongi Lee」個展
2008年 ソウル、ギャラリー2にて「Bubbles」個展
2008年 ソウル、ギャラリー2にて「Double Vision」個展
2009年 ベルリン、ギャルリー・マイケル・シュルツにて「Double Vision」個展
2010年 テグ、グジィー・ギャラリーにて「Role Playing Game」個展
2010年 ソウル、ギャラリー2にて「Bitter Sweet」個展
2011年 ソウル、ロッテ・ギャラリーにて「Role Playing Game」個展
2012年 ソウル、ギャラリー2にて「Garden Uncertainty」個展
2013年 ソウル、ソンウオン・アート・センターにて「Don`t Look Back in Anger」個展
2013年 釜山、チョヒョン画廊にて「Dongi Lee」個展
2014年 ソウル、ギャラリー・ヒュンダイ(現代)にて「Zero Gravity」個展
2016年 ソウル、ギャラリー2にて「Abyss」個展
2017年 チェジュ、ギャラリー2にて「 Dongi Lee Unplugged」個展
2017年 ソウル、Clアートにて「Dongi Lee」個展
2018年 ソウル、ピビ・ギャラリーにて「Lee Dongi: 2015-2018」個展
2018年 ソウル、ギャラリー2にて「Words」個展
2018年 ウムソン、韓独(ハンドク)医薬博物館にて「Hashtag」個展
2019年 ソウル、ピビ・ギャラリーにて「Lee Dongi: 1993-2014 : Back to the Future」個展
2019年 ソウル、Welcome to My World, バンヤン ツリー クラブ&スパにて「Welcome to My World」個展
2020年 カークランド、NYBギャラリーにて「ATOMAUS」個展
2020年 東京、アートTNZ2020、Sho+1のブースにて展示
2021年 ソウル、ピビ・ギャラリーにて「Dongi Lee : Pentagon」個展
2021年 釜山、Art Busan 2022、ピビ・ギャラリーのブースにて展示
2021年 東京、アートフェア東京2021、Sho+1のブースにて展示
2022年 東京、アートフェア東京2022、Sho+1のブースにて展示
2022年 ソウル、スペースISUにて「Uncontrollable」個展
2022年 水原(スウォン)、水原美術館にて「The Moments We Encounter」グループ展
2022年 果川(カチョン)、国立現代美術館にて「Paik Nam June Effect」グループ展
2023年 ソウル、ギャラリー・ロイヤルにて「Room of Inspiration」グループ展
2023年 福岡、AFAF2023、Sho+1のブースにて展示
2023 - 24年 蔚山(ウルサン)広域市、蔚山市立美術館にて「Half/Half」子どもたちのための参加型展示
2023 - 24年 ソウル、ソウル市立北ソウル美術館にて「《 2023 Title Match 》Dongi Lee vs. Sangwoo Kang」二人展

https://www.instagram.com/dongi.lee/