Art Collaboration Kyoto (ACK)の出展作家について

Sho+1は、2026年11月7日(土) から 9日(月)の期間、国内外の63ギャラリーが一堂に会する京都 ・国立京都国際会館で開催される現代美術のアートフェア Art Collaboration Kyoto に出展いたします。
ゲストギャラリーにニューヨークを拠点とするOLNEY GLEASONを迎え、「ギャラリーコラボレーション」セクションへ出展いたします。

OLNEY GLEASONはサラ・アンスティス、ヴァネッサ・ジャーマン、Sho+1は佐藤ブライアン勝彦の作品をご紹介いたします。本展示の核となるのは、「フィギュアとしての身体」「摩擦と不和(friction and disjunction)」「複数領域を横断する接続」という3つのコンセプトです。スケールや手法、文化的背景は異なりながらも、3名は身体を中心的なモチーフとして捉え、神話、精神性、感情、記憶といった不可視の領域へと接続しています。アンスティスは神話や民間伝承、美術史を再解釈し、親密さと心理的緊張を併せ持つ寓意的な世界を描きます。ジャーマンは鉱物や拾得物などによる「パワー・フィギュア」を通して、愛や癒し、コミュニティの力を身体化します。佐藤は女性、動物、精霊的存在などをポップかつシュルレアリスティックに組み合わせ、現実と幻想が交錯する寓話的世界を構築します。本展では3者を単一の枠組みに統合せず、同一空間に生じるズレや摩擦をあえて提示します。その対置から生まれる緊張と共鳴によって、身体はひとつの「回路」となり、個人の内的世界から、現実と虚構、自然、コミュニティ、記憶が交錯する領域へと接続していきます。

皆様のご来場をお待ちしております。


フェア名
Art Collaboration Kyoto (ACK)
https://a-c-k.jp

Gallery Collaboration
Host | Sho+1
出展作家 佐藤ブライアン勝彦

Guest | OLNEY GLEASON
出展作家 サラ・アンスティス、ヴァネッサ・ジャーマン

Booth Gallery Collaboration GC09

開催日程
2026年11月7日(土) - 9日(月) 
内覧会:11月6日(金) ※招待者と報道関係者のみ
11月7日(土) 12:00–19:00
11月8日(日) 12:00–19:00
11月9日(月) 11:00–17:00
※最終入場は閉場の1時間前まで

会場  
国立京都国際会館
 ほか
606-0001 京都市左京区宝ヶ池
(京都市営地下鉄 烏丸線 国際会館駅から徒歩5分)
Google map